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人間とコンピュータの間でコミュニケーションする場合,文字情報,音声情報,視覚情報,力覚情報など,さまざまな種類の情報を利用する.

陳 田村

Wiiコントローラによる身振り情報の入力(陳2008-09)

  • Wiiコントローラによる身振り情報の入力 [陳2008]
  • TV 会議システムや,チャット対話システムの普及により,遠隔地からの話し合いの環境が整ってきた.通常の会議であれば, TV 会議システムや Web カメラを利用したチャット対話システムを利用すると便利であるが,われわれが対象としている調停や 匿名性を持った交渉・対話では,アニメーションを使ったインタフェースで交渉を行う方が,匿名性の維持と,臨場感の維持と いう点で適している.ユーザの表情を認識するのには市販の表情認識装置を使って読み取り,その情報をアバタに送る方法が考えられる.しかし,現段階で表情認識装置は高価であり,移動も不便なため,どこでも利用するというわけにはいかない.簡単な装置で表情や動 作情報が入力できれば,手軽にいろいろな応用も可能になる.そこで本研究では新しいインタフェースと Wii コントローラ を使用し,アバタの表情や身振りをより自然に伝える手法を提案した.

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    力覚インタフェースによる臨場感・感情の伝達(陳2012-03,田村)

  • 触覚情報に基づく臨場感のある遠隔コミュニケーションシステムの開発 [陳2011]
  • 本研究はネットワークを介して仮想空間を共有できるシステムの開発を目的とする。オンライン対話システムのインターフェイスを立体化し,ファントムを使って,相手のアバタと直接触れることによって,遠隔臨場感を高める。音声認識機能で,音情報から感情をパラメータ化し,視覚や触覚の提示により,仮想空間を共有するユーザに高臨場感を与えることができる。

    ファントムを用いた遠隔コミュニケーションシステム

    ファントムを用いた遠隔コミュニケーションシステム




    田村さんの研究紹介 [田村]

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    Nitta Laboratory Department of Computational Intelligence and Systems Science Interdisciplinary Graduate School of Science and Engineering Tokyo Institute of Technology