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-Previous Works in Nitta Lab.-
Web-based English Words Learning System[zhu2006]
As it is boring to study English words, it is quite difficult to keep study motivation. In this research, we propose a new concept called WordMap and an English word learning system, which applies WordMap to assist user of English word study, and motivate user's interest for studying English. By using WordMap, English learners can grasp the bias of their vocabulary visually and map out their learning strategy easily.
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Word Map
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Overview of the learning system
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A Framework of Comparing Semantics of Nonmonotonic Reasoning [Shibasaki2003]
非単調推論とは,新しい事実が付け加わったときに,以前に成り立っていた知識が成り立たなくなる推論のことです。
今までに,多くの非単調推論の意味論が提案されてきています。また,それらを比較するための枠組みの理論も研究されています。
しかしながら,従来の枠組みでは,知識の間に優先関係がある場合には適用することはできませんでした。
そこで,従来の枠組みを拡張し,優先関係のある場合にも適用できる枠組みを提案しました。
Computing Preferred Answer Sets in Answer Set Programming [Wakaki1998]
知識の間に矛盾があるとき,知識の間に優先順位をつけて矛盾を解消する必要があります。
制約条件を満たしながら,目的の結論を得るためにどのような知識間の優先順位を付けたらよいかを計算する手法を提案しました。
Development of Unified Knowledge Base [Jo2003]
インターネットを介して,さまざまな生命データのデータベースにアクセスすることができます。
しかし,それらのデータベースを利用するには,専門的な知識を必要としますし,データベース間の連携もよくありません。
そこで,生物の知識が十分でなくとも,複数のデータベースを統合的に検索する知識ベースの仕組みを研究しました。
Simulation of Signal Transmission of Genome Signal in RNA [Ikawa2002]
細胞は外部からシグナルを受け取ると,さまざまな化学反応が連鎖反応的に生じ,シグナルが伝達していきます。
その反応の系列を決定するには,まず,反応系列を予測し,実験により,反応の生成物の濃度変化が予測どおりに生じることを確認します。
このようなシグナル伝達モデルの構築を支援するため,データベースを検索して伝達ネットワークを構築する機能と,
ネットワークをレイアウトする機能と,化学反応をシミュレーションする機能を持つ,伝達モデル作成支援システムを開発しました。
確率付文脈自由文法によるRNA2次構造予測 [Kawamura2000]
DNAやタンパク質の配列解析に隠れマルコフモデル(HMM)が有効であることは知られていますが,
RNAの2次構造の解析するには表現力が十分ではありません。
そこで,確率的文脈自由文法(sCFG)を使って2次構造予測をする手法を開発し,精度の高い予測ができることを示しました。
Prediction of topical subject based on link information on Web [Ohkubo2005]
We have developed techniques to analyze various documents such as Web pages, judicial precedents, technical papers, and so on. These documents are transformed as XML documents and treated uniformly.
The purpose of this research is to predict the subjects which will become the fashion in an electronic
bulletin board in the near future. We proposed the technique which analyzes propagation of the subject
based on link information. To extract the pattern of propagation, we proposed several criteria to measure the
fashion degree of the subject based on link information which appears in contributed articles. We realized
prediction method with unknown subject in fashion using the classication by Support Vector Machine. We
conducted experiments to verify the validity of this technique with known collected fashion-subjects.
Genaration of Slide Documents from Technical Papers [Takeichi2002]
われわれは学術論文を書き,それを外部で口頭発表すときには,OHP資料を作成します。
OHP資料を作成するには,論文中から図や表を抽出し,文章を抜き出したり要約したりすることが必要となります。
発表時間に応じて枚数を変えたり,相手に応じて内容を変えたりすることは手間のかかる作業です。
学術論文の多くはLaTeXで清書するため,論文中に文書の論理構造を示すことができるLaTeXのコマンドを使っています。
そこで,このコマンドをベースにして,論文中にその構造を示すタグを付加し,このタグを使って,OHP資料の作成を支援するシステムを研究しました。
下の図は,システムによって与えられた枚数割り当てに応じて,OHP書類の編集をしているところです。
分析問題の難易度調整支援システム [Ochi2002]
就職試験などで出題される分析問題(与えられた条件から,成立する性質を導く問題)を作成するには,
その問題を解くのに要する時間を見積もる必要があります。
この解答時間を調整するため,可能な解の数を計算し,表示するシステムを開発しました。
Dialogue Agent which Recommends Products [Nagai2005]
DVDレコーダのようなサイクルが短く,専門性の高い商品に対しても,精度の高
い推薦を行えるような商品推薦システムを開発しています.あまり知識を持たな
い人でも使えるように,対話型エージェントが知識や情報を教示しながら,要望
を明確化していきます.また,電子掲示板上での相談事例を自動抽出し,利用す
ることで,情報の移り変わりの速さに対応し,多様な意見を取り入れた推薦を実
現します.
Extracting Consultation Rules from Cases for Online ADR [Nishihara2004]
取引上のトラブルがあっても,裁判まで進むことはまれで,各地の消費者センターなどで相談されることも少なくありません。
消費者センターなどでは,相談の内容に応じて,解決案を助言したり,専門家を紹介したり,場合によっては調停や仲裁を行う可能性もあります。
そのような相談員を育てるには時間がかかり,また,近年,相談件数が増大しています。
そこで,典型的な問題に関して相談ルールを自動抽出し,相談員がいなくても典型問題に関して相談を行うWebページの生成システムを開発しました。
Monopoly Agents [Oguchi2001]
モノポリーはサイコロを振ってコマを進めるボードゲームの一種です。交渉により,土地の権利書などをうまくそろえた人が大儲けをします。
上級者のゲームでは1つの交渉に数分かかることもめずらしくありません。
上級者のゲームをビデオにとり,それを解析することによって,上級者の交渉戦略を検出しようとしています。
また,抽出した戦略の有効性を検証するため,モノポリーサーバを作成し,異なった戦略を持つプログラム同士でゲームができるようにしています。
事例を用いた秘書業務の支援システム [Suzuki2001]
オンラインで他の人に連絡を取りたい場合であっても,相手が忙しいときや不在のときには連絡がつかないことがあります。
そこで秘書エージェントを使って,伝言を受け付けたり,連絡内容の重要度に応じて取り次ぎを行ったりするシステムを開発しました。
エージェントによる3次元部品構成のモデル生成 [Nakahara2001]
複数の3次元形状のデータにノイズがある場合において,形状の特徴ごとに1つのエージェントを割り当て,
エージェント間の交渉によって,形状のクラスタリングをする手法を開発しました。
ゲーム理論を応用した交渉支援システムのエージェント化 [Satoh2000]
交渉において,提案を出すだけでなく,その妥当性の検証を行い,反論や供託や脅しを含めた交渉戦略を提示するシステムを開発しました。
マルチエージェント環境における集団交渉戦略 [Masushio2000]
複数エージェントが派閥を作って交渉を行う場合,派閥の大小によってどのような交渉戦略をとるのが最適か,
また,個々のメンバーにとって最適な派閥はどのようなサイズか,を強化学習によるエージェントシミュレーションによって決定します。
交渉支援システムにおける意思決定支援機能について [Yamazaki1999]
法律問題に関する交渉を支援するため,判例の検索,判例の多変量解析,AHPによる意思決定支援などの機能を持つシステムを開発しました。
交渉会話の状態遷移モデルに関する研究 [Kitoh1999]
提案と論証(説明,説得)を含む複雑な交渉の状態遷移モデルを提案し,交渉者の戦略により,
交渉がどのように進展するかをエージェントシミュレーションで解析しました。
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